今日は、枠連投資の場合で単勝オッズが2倍を切る時で、
枠連点数を2〜4点購入時の、的中率と回収率を調べたものです。
枠連4点購入(上位2.3.4.5番人気に流した場合)
単勝オッズ 的中率 回収率(均等買い)
1.0〜1.6 72.7 87.3%
1.0〜1.5 74.0 90.0%
1.0〜1.4 79.5 93.6%
1.0〜1.3 78.3 91.7%
1.0〜1.2 82.4 86.9%
枠連3点購入(上位2.3.4番人気に流した場合)
単勝オッズ 的中率 回収率(均等買い)
1.0〜1.6 66.1 89.6%
1.0〜1.5 66.4 90.0%
1.0〜1.4 71.6 95.8%
1.0〜1.3 71.7 90.8%
1.0〜1.2 82.4 106%
枠連2点購入(上位2.3番人気に流した場合)
単勝オッズ 的中率 回収率(均等買い)
1.0〜1.4 58.3 99.9%
1.0〜1.3 63.0 100%
1.0〜1.2 70.0 120%
ここで注意して頂きたいのは、枠連3.4点購入の場合は単勝オッズ1.0〜1.4が一番狙いです。
枠連2点購入では、単勝オッズ1.0〜1.2の場合が一番良いですね。
上記は均等買いですので、回収率が100%を切るものがあります。
一つ考え方を変え、これを比例均等買いで考えると、
合成オッズを見て、3〜4点比例均等買いで利益が出る場合だけ、
購入すれば良い投資です。
なんでこんな事をいうのかは、一致馬では単勝オッズが2倍を切る場合が結構
ありますので、単勝オッズが可也低くても攻略法があると言うことです。
是非とも参考下さい。
明日はデータ軸馬公開です。ご期待下さい。
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単勝オッズから見るバランスの中で、
本命オッズ構成でも不的中がでる。
例として5月10日、京都3R、
5月11日、京都1R、東京2R、東京5Rを分析して見た。
上記の単勝オッズ構成は全て似ているが、内容が全然違う。
5月10日の京都3R、馬連の1番人気を思い切って1点購入可能レース。
不安材料は少ない。
5月11日の京都1R、東京2Rとも馬連1番人気1点購入出来るオッズだったのだが、
この時、枠連の1番人気1点購入で2つのレースが的中しているが、
枠の中のもう一頭が来ているため馬連の1番人気ではどちらも不的中になる。
これにも原因が発生している。京都1Rでは2番人気の石橋守騎手が4着と、
3着に3馬身の差をつけられている。
調べてみると今年に入り2番人気時の連帯率が実は0だった事がわかった。
続いて東京2R。2番人気の内田騎手が5着となった事だが、
東京での2番人気がガクンと落ち、連帯率は20%で10回中2回しか、
3着入選してない事が分かった。しかも、未勝利では可也低いオッズ時でも
3着入選率が低かった。
後からデータでみれば、ここは枠連が無難だった事が分かる。
そして最後は、
5月11日の東京5R。
オッズバランスは良いし馬連、枠連の1、2番人気の2点購入可能だ。
しかし、結果は枠連17番人気。馬連20番人気と荒れた結果となる。
この原因は単勝1番人気の武にある。単勝1番人気オッズ1.4。
しかし、前走が8着と不安がありしかも会場は東京。
武と東京の相性はあまりよくなく、阪神、小倉、京都では抜群の連帯率があるが、
東京だとガクンと連帯率が悪くなる。
すべてのデータが頭にあれば、オッズバランスが良くても確実なレースと言えない。
ただ、普通に考えれば購入出来るレースだったが。
不安要素度合が大きければ回避する事で投資金を無駄にする事がなくなります。
自分が狙ったレースにどのくらいの不安要素があるのか考えてみて、
それから、
レースを購入してみれば、又一段と負けない競馬に近づくのではと
思っております。
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